震災ストレスのコントロール

皆様、いかがおすごしですか?

 東日本大震災の被災者の方々の様子が伝わるにつれ、多くの人々が何らかの不安や緊張状態にあるのではないかと思います。
 今日、杉田峰康先生の脚本分析と再決断療法のワークショップを開催しました。大震災以後、セミナーの開催を中止や延期していましたので予定通り開催した最初のセミナーです。

 何回もご参加いただく方が多いので、久しぶりの再開ですからどうしても話題は地震のことになってしまいます。体験の様子と最近の体調のことを話してみると、一様にどこか気分が重いとか、眠れないとかの体調不良があるようです。私自身も今までにあまり経験したことがないような体の変化を感じています。

 このような症状は、「地震酔い」といい大きな地震の後に余震が続いて気分が悪くなったり、地震が起きていないのにめまいやふらつきを感じたりするのだそうです。
 このような状態の時には、それなりに注意が必要です。できるだけ十分な睡眠をとり、意識的にリラックスできるような時間をとることが大切のようです。

 これについては、精神科医の奥田弘美先生の震災ストレスへの5つのアドバイスが役に立つと思いますので、下記のURLからご覧下さい。


https://www.iryo.co.jp/wp-content/uploads/stresscare_advice.pdf

 

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梅本 和比己
(株)チーム医療代表取締役
1997年 日本交流分析学会認定交流分析士、
2002年 サンタフェNLP/発達心理学協会認定トレーナー資格を取得し、日本に広くNLPを伝える。
NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナー の認定のほかに、子育て講座、ストレス対処、人間関係改善などの講演活動も行っている。
著書に『栄養指導・教育のためのコミュニケーション技法』(第一出 版)、『苦手意識は捨てられる』(中経出版)など。

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